BEGIN WITH WHAT THE PLACE NEEDS.
地域に必要なものを、ゼロから。
暮らす人の声と地域に眠る資源を見つめ、情報発信、交流、文化の場を立ち上げてきました。地域情報メディア、映画文化を育てる催し、地域SNSコミュニティ、撮影支援など、形は違っても出発点は同じです。最初から答えがあるのではなく、人に会い、話を聞き、必要な役割を組み立てていく。これが現在の事業開発の原点です。
FOUNDER’S STORY
代表取締役 / FOUNDER / BUSINESS PRODUCER齋藤 淳 JUN SAITO
ZERO TO NEXT.
地域、文化、商品、技術の中にある可能性を見つけ、人と人をつなぎ、事業として形にする。立ち上げることだけでなく、継続できる仕組みへ育て、必要に応じて次の担い手や市場へ渡すことまでを仕事としています。
BEGIN WITH WHAT THE PLACE NEEDS.
暮らす人の声と地域に眠る資源を見つめ、情報発信、交流、文化の場を立ち上げてきました。地域情報メディア、映画文化を育てる催し、地域SNSコミュニティ、撮影支援など、形は違っても出発点は同じです。最初から答えがあるのではなく、人に会い、話を聞き、必要な役割を組み立てていく。これが現在の事業開発の原点です。
MAKE IT LAST BEYOND YOURSELF.
港区麻布十番では、和装と観光をテーマにした着物レンタル事業をゼロから立ち上げ、文化体験を持続可能な事業へ育てました。
地域情報誌についても、小さな紙面から地域へ広く届く媒体へと成長させ、現在も別の担い手によって活動が受け継がれています。
自分が持ち続けることではなく、価値が育ち、さらに育っていく仕組みをつくる。
その判断も含めて、事業をつくる仕事だと考えています。
CREATE THE NEXT INDUSTRY.
現在は、美容、ウェルネス、ライフサイエンス、環境技術、農業など、日本の優れた商品や知見を海外の企業・行政・事業者へつないでいます。そのまま輸出するのではなく、現地の市場、文化、制度、環境、課題に合わせ、パートナーとともに新しい事業を構築する。地域で培った「必要なものを見つけ、関係をつくり、続く仕組みにする力」を、世界の現場へ広げています。
CULTURE & COMMUNITY / OUR ROOTS
地域情報、映画、撮影支援、コミュニティ、そして銀座でのアート活動。人と場所の間に新しい関係をつくることは、現在の事業開発にもつながる齋藤淳の原点です。
岩槻映画祭のファウンダー、岩槻ロケーションサービスの主宰として、映画文化、撮影支援、地域上映会、地域SNSコミュニティの運営に取り組んでいます。
LOCAL ACTION ↗銀座一丁目のSPACE ZERO GINZAにプロデューサーとして参画。企画・運営を通じ、田中拓馬をはじめとするアーティストと作品、人が出会う場を育てています。
SPACE ZERO GINZA ↗THE IDEA BEHIND HANAEMY
Hanaemyという名前は、大和言葉の「花笑み」に由来します。
花がほころび咲くこと、そして咲いた花のような笑顔を表す言葉です。
人や地域、企業の中にある可能性を見つけ、育て、次の未来へ手渡す。
その過程に関わる人たちの笑顔を生み出すことが、Hanaemyの仕事です。
WE FIND IT, BUILD IT,
GROW IT, AND
PASS IT FORWARD.
海外展開、新規事業、地域・文化プロジェクト。構想段階からご相談ください。
CONTACT ↗