HUMAN
WEIGHT
人が踏板に乗ると、その重さがレバーと傾斜レールへ伝わり、ガラス戸が静かに開きます。
10 / SUSTAINABILITY
NO ELECTRICITY. JUST GRAVITY.
Newtonは、人が床の踏板に乗ったときの荷重を機械的な動きへ変え、扉を開閉する自動ドアです。センサーやモーターを使わず、電源に依存しないシンプルな構造。公共施設、高速道路施設、商業施設などで導入されています。
人が踏板に乗ると、その重さがレバーと傾斜レールへ伝わり、ガラス戸が静かに開きます。
開閉に電気を使わないため、停電時も電源に左右されません。環境負荷と運用コストを抑える選択肢です。
自治体庁舎、防災拠点、高速道路施設など、人が行き交う場所で導入実績を重ねています。

HOW IT OPENS
利用者が踏板に乗ると、その荷重が機構へ伝わり、扉が開きます。通過して荷重がなくなると、扉自身の重さを利用して閉まる。電気・モーター・開閉センサーに頼らない、物理法則を生かした設計です。
WHERE IT WORKS
庁舎、避難拠点、福祉施設など、停電時にも人の出入りと空調環境を守りたい場所へ。
次世代型店舗など、環境配慮を来訪者が体感できる設備として。
電力事情や環境課題が異なる地域へ、現地条件を確認しながら展開します。
SITE FIRST
Newtonはすべての入口に一律で取り付ける製品ではありません。人の流れ、床面、開口寸法、扉重量などの条件を確認し、その場所に適しているかを丁寧に判断することが導入の第一歩です。
OUR ROLE
私たちは、Newtonの価値を地域と世界へ届けます。国内では自治体への提案、候補施設の整理、導入活動を、海外では現地パートナーとの対話、市場開拓、商談を支援。技術の背景と設置条件を丁寧に伝えながら、それぞれの地域に合う入口をつくります。
NEWTON / BUSINESS INQUIRY