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表示灯が点灯し、ステンレス製の業務用フライヤーで稼働している揚げものGOのイメージ

10 / FOOD SERVICE

AGEMONO
GO

SMARTER FRYING.

BETTER OIL. BETTER OPERATION.

大量の油に、
小さな改善を。

株式会社Hanaemyは「揚げものGO」の販売・導入支援を行っています。
私たちは製造元・開発元ではありません。現場条件を確認し、製品の提案から検証、導入、活用まで伴走します。

揚げものGOは、既存の業務用フライヤーへ専用パネルを取り付けて使用する調理支援デバイスです。メーカーは、油の粒子を微細化して食材を包み、熱を均一に伝えることで、食材の水分とうま味を保ちながら油の吸収と劣化を抑える仕組みと説明しています。揚げ上がり、油の使用量、厨房環境という複数の課題へ同時にアプローチします。

ACTUAL DEVICE / 実機 揚げものGO実機のコントローラーとフライヤー内に設置する専用パネル
コントローラー、接続ケーブル、油槽内へ設置する専用パネルで構成されます。

HOW IT WORKS

この実機を、
既存のフライヤーへ。

コントローラーと専用パネルを既存の油槽へ設置し、調理中は継続して作動させます。大がかりな厨房設備の入れ替えを前提としないため、まず1店舗・1台で検証し、運用データを確認してから複数店舗へ広げることができます。公式には1週間の無料デモ貸出も案内されています。

  • 01 現状のフライヤーと油使用量を確認
  • 02 テスト導入と調理条件の調整
  • 03 油使用量・調理時間・仕上がりを比較
  • 04 効果確認後、店舗・部門へ水平展開

OFFICIAL TEST CASE

180°C → 170°C SAME COOKING TIME / 4 MIN.

公式サイトでは、とんかつの調理で通常180℃・4分のところ、揚げものGO使用時は170℃・4分だった例が紹介されています。設定温度を下げても調理時間を保てる可能性は、油の劣化抑制と厨房環境の改善を考えるうえで重要な検証ポイントです。数値は掲載事例であり、効果は使用条件により異なります。

01

BETTER
FINISH

水分とうま味を内側に保ち、外側は軽くカラッと。油の吸収を抑えた、食感のよい仕上がりを目指します。

02

LOWER
HEAT

熱を均一に伝え、より低い設定温度でも調理時間を保てる可能性があります。品質を保ちながら油への熱負荷を抑えます。

03

LESS
OIL

油の劣化と食材への吸収を抑え、交換頻度、補充量、廃油量の削減を支援。使用量の多い現場ほど効果を検証しやすくなります。

04

CLEANER
KITCHEN

突沸やオイルミストを抑えることで、床や設備のべたつき軽減、安全性と清掃効率の向上につなげます。

BUILT FOR HIGH-VOLUME KITCHENS

油を多く使うほど、
改善は積み上がる。

RESTAURANT CHAINS

飲食店チェーン

揚げ物を継続提供する多店舗業態。商品品質、油コスト、ピーク時の処理、清掃負担を共通指標で検証し、店舗横断の展開につなげます。

SUPERMARKET DELI

スーパー惣菜部門

一日に大量の揚げ物を製造するバックヤード。油の交換と廃棄、売場品質、作業環境まで含めて改善余地を見極めます。

CENTRAL KITCHENS

集中調理・給食施設

長時間フライヤーを稼働するセントラルキッチン、ホテル、給食施設など、油の使用量が大きい現場に適しています。

DELICATESSENS

惣菜店・専門店

天ぷら、から揚げ、とんかつなどを継続調理する専門店。仕上がりと日々の油管理を両面から見直します。

OUR ROLE

FROM ONE FRYER
TO MANY STORES.

私たちは、飲食店チェーンやスーパーの惣菜部門など、揚げ油を大量に使う現場へ揚げものGOを展開してきました。

代理店として機器を販売するだけでなく、現状の油使用量や調理工程のヒアリング、テスト導入、効果検証、店舗への水平展開まで伴走します。厨房ごとのフライヤー、油、食材、メニューの違いを踏まえ、品質・コスト・作業環境のどこに価値が出るかを一緒に見極めます。導入後も、使用中の連続稼働、こまめな濾過、揚げかすの除去、油槽の清掃を含む日々の運用まで整えることで、効果を継続的な成果へつなげます。

IMPLEMENTATION FLOW / PROVISIONAL

導入までの流れ

  1. 01お問い合わせ

    店舗数、業態、ご相談内容を伺います。

  2. 02現場環境の確認

    フライヤー、油、食材、使用量を確認します。

  3. 03導入方法のご提案

    検証項目と設置方法を整理します。

  4. 04試験導入・設置

    実際の調理環境で効果を確かめます。

  5. 05本導入

    結果を共有し、導入範囲を決定します。

  6. 06継続活用支援

    運用確認と複数店舗展開を支援します。

上記は現時点の標準的な流れです。現場条件やご要望に応じて変更します。

AGEMONO GO / BUSINESS INQUIRY

READY TO
TEST?

製品公式サイトを見る ADTEC.CO.JP ↗ 導入効果はフライヤー、油、食材、使用環境などにより異なります。現場条件を確認したうえでご提案します。